【メンタルケア】瞑想で自律神経を整えよう

記事執筆時点では3月で、冬から春への季節の変わり目になって参りました。

ただでさえ季節の変わり目は自律神経が乱れやすいと言われているわけですが、

花粉も飛んだりで、一年の中でも一番体調を崩しやすい時期かもしれません。

実は瞑想をすることで崩れがちな自律神経のバランスを整えることができます。

というわけで今回は瞑想とその方法についてお話します。

目次

瞑想ってなに

瞑想とは、静かな場所で、目を閉じて呼吸に意識を集中し、リラックスして心身のバランスを整えるものです。

科学的にも効果が証明されているもので、近年多くの人が習慣として取り入れています。

瞑想のメリット・効果

その瞑想にはメリットがいくつもあるのですが、例えば

  • 身体の緊張を緩和し、交感神経と副交感神経のバランスを整えることができる
  • 瞑想でストレスホルモンの分泌を抑制し、ストレスを軽減することができる
  • 瞑想を継続的に行うことで、免疫細胞の活性化を促進し、免疫力を高めることができる

などがあります。

他にも脳機能の改善注意力、集中力の向上なども報告されています。

瞑想はどうやるの?

瞑想にはたくさん種類があって、それぞれのやり方とか言い出すと長くなるので、

ここではまずは基本みたいなことを紹介します。

1. 座る場所を用意する

まず、静かで落ち着いた場所を用意します(これ結構大事)。

床に座っても良いですし、椅子に座っても構いません。

2. 姿勢を整える

背筋を伸ばして、呼吸がしやすい状態で座ります。無理な姿勢は禁物。

3. 呼吸に注意を向ける

目を閉じ、深くゆっくりとした呼吸をし始めます。吸うときは鼻から、吐くときは口から吐くようにします。

おすすめは4秒かけて息を吸い、7秒止めて、8秒かけて吐くというのを繰り返すのがいいです。

4. 集中しながら続ける

力を抜きながら繰り返す呼吸に集中して続けます。

呼吸が浅い場合は、深呼吸をして呼吸を深くしましょう。

5. 集中が逸れたら意識を呼吸に戻す

いざ始めると、頭の中に勝手に色々な思考が現れて、昨日のミス、忘れていた仕事、腹が立ったこと、忘れてた買うもの思い出した、とか色々と瞑想を邪魔するものが浮かんできます。

それは自然なことで、悪いことではありません。ただ、それに意識を取られてはいけないので、別なことを考えてしまっていると気が付いたら、スッと呼吸に集中を戻してください

これを5分程度から始めて、慣れてきたら10分とか、1日20分とかやってみましょう。

数日~数週間継続してみると、なんとなく頭もクリアになり、体調が整っていってることを少しずつ感じられると思います。

さいごに

瞑想には色々なメリットがありますが今回は簡単にまとめて紹介させてもらいました。

毎日をできるだけ健康に、好調で安定した状態で過ごしていくために自律神経のコントロールは非常に重要です。

たしかに最近調子崩し気味かも、という方は、試しに瞑想を取り入れてみるのはどうでしょうか?

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