※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
ここ最近、企業への不正アクセスや情報漏えいのニュースが立て続けに報じられています。
そんな中で見落とされがちなのが、自宅に置いてあるWi-Fiルーターのセキュリティです。
うちのルーター、引っ越してきたときからずっと置きっぱなしやわ。何年使ってるかも覚えてへん…。
ルーターは一度設置すると、壊れるまで使い続ける人がほとんどです。
しかし古いルーターの中には、セキュリティ上の弱点が放置されたままになっているものもあります。
この記事では、ルーターが狙われている現状と買い替えの目安を解説したうえで、セキュリティを重視して選んだおすすめのWi-Fiルーター3台を紹介します。
こんな人におすすめの内容です
「自宅のWi-Fiルーターを何年も買い替えていない」
「最近のサイバー攻撃のニュースを見て不安になった」
「セキュリティ面で安心できるルーターを選びたい」
「1万円前後で失敗しないルーターを知りたい」
自宅のWi-Fiルーター、サイバー攻撃に利用されているかも?
「サイバー攻撃」と聞くと、企業や役所が狙われるものというイメージがあるかもしれません。
ところが最近は、一般家庭のWi-Fiルーターが、知らないうちに攻撃の道具として使われてしまうケースが問題になっています。
えっ、そんなことあんの…?怖いんですけど。
家庭のルーターが「他人の通信の中継役」にされている
総務省は2026年7月21日、家庭用のルーターやネットワークカメラなどのIoT機器を悪用したサイバー攻撃への対策を進めることを公表しました。
問題になっているのは「レジデンシャルプロキシ」と呼ばれる手口です。
これはどういうものなのかというと、乗っ取った家庭の機器を犯罪者の通信の中継役にして、あたかも普通の家庭から通信しているように見せかける仕組みです。
総務省の発表によると、2024年のインターネットバンキング不正送金の被害額のうち、少なくとも約30億円がこの手口を経由した攻撃によるものだと判明しています。
つまり、自分は被害に遭っていないつもりでも、自宅のルーターが知らないうちに犯罪に加担させられている可能性があるのです。
えっ、うちのルーターが勝手に悪いことに使われてるかもしれんってこと?めっちゃ怖いですやん。
警視庁も家庭用ルーターの不正利用に注意を呼びかけている
警視庁も「家庭用ルーターの不正利用に関する注意喚起」を公開しています。
そこでは、一般家庭のルーターが外部から遠隔操作され、本来使っていない機能を勝手に有効にされる手口が確認されたと説明されています。
対策としては、推測されにくいパスワードへの変更、ファームウェア(ルーター内部のソフトウェア)の更新に加えて、メーカーのサポートが終了した機種は買い替えを検討することが挙げられています。
最近相次いでいる企業の情報漏えいと、個人でできる対策については、こちらの記事でまとめています。

あなたのルーターは大丈夫?買い替えを考えたいルーターの特徴
では、どんなルーターなら買い替えを考えたほうがいいのでしょうか。
目安になるポイントを順番に見ていきましょう。
【要注意その1】2020年4月より前の基準で作られたルーターである
実は2020年4月から、ルーターなどのインターネットにつながる機器には、国の技術基準で次の4つのセキュリティ対策が義務づけられています。
- 不正な設定変更を防ぐアクセス制御の機能があること
- 初期設定のID・パスワードの変更を促す機能があること(または機器ごとに異なるID・パスワードが設定されていること)
- ファームウェアを更新できること
- 電源を切ってもID・パスワードやファームウェアが初期状態に戻らないこと
出典:総務省・NICT「NOTICE」ルーター/ネットワークカメラに関する制度・基準
テレビなどで「2020年4月以降のモデルがいい」と言われるのは、この基準のためです。
正確には「製造日」ではなく、2020年4月以降の技術基準に適合した機種かどうかがポイントです。
それより前の基準の機種でも、ただちに使えなくなるわけではありません。
ただし、これらの対策がそろっていない可能性があるため、買い替えを検討するひとつの目安になります。
【要注意その2】メーカーのサポートが終了しているルーター
サポートが終了した機種には、新しい弱点が見つかっても修正用のファームウェアが提供されません。
警視庁の注意喚起でも、サポートが終了した機種はリスクが高まると指摘されています。
お使いのルーターの型番で検索し、メーカーの公式サイトでサポート状況を確認してみてください。
【要注意その3】ファームウェアを長く更新していないルーター
ファームウェアの更新ができる機種でも、自動更新がオフになっていて何年も古いままになっていることがあります。
管理画面からファームウェアのバージョンと自動更新の設定を確認してみましょう。
【要注意その4】Wi-Fi 5(11ac)以前の古い規格のルーター
Wi-Fi 5以前の規格のルーターは、発売から年数がたっている機種が多く、サポート終了が近いか、すでに終了しているケースも少なくありません。
セキュリティ面だけでなく通信の速さや安定性も含めて、買い替えを考えるタイミングといえます。
Wi-Fiの規格の違いについては、こちらの記事でくわしく解説しています。

セキュリティで選ぶときの3つの基準
ワイの家のんは、2017年製造のエレコムのんでした…
これを機に買い替えたいけど、どういうのを買えばええの?
ここからは、新しくルーターを選ぶときに、セキュリティの面でチェックしたい基準を3つ紹介します。
① 2020年4月以降の技術基準に適合していること
先ほど紹介した4つの要注意ポイントに対する、セキュリティ対策を満たしていることが、最低限の条件です。
おさらい(最低限ここはクリアしよう)
・①2020年4月以降発売のもの
・②メーカーのサポートが続いているもの
・③ファームウェアを更新している、あるいは自動更新ができること
・④Wi-Fi5以前のものではないこと
現在、家電量販店や通販で新品として売られている主要メーカーの現行モデルであれば、基本的にこの基準を満たしています。
そのうえで、次の②の「JC-STAR」ラベルも取得していると尚良いですね。
JC-STAR?なんそれ。
② セキュリティの「JC-STAR」ラベルを取得していること
「JC-STAR(ジェイシースター)」とは、IoT機器のセキュリティ対策が一定の基準を満たしているかを評価し、ラベルで表示する制度です。
経済産業省の方針にもとづき、IPA(情報処理推進機構)が運用しています。
たとえるなら、家電の「省エネラベル」のセキュリティ版のようなものです。
入門レベルの「★1(レベル1)」は、メーカー自身が基準を満たしているかをチェックしたうえで申請する方式で、2025年3月から運用されています。
専門知識がなくても、ラベルの有無で「セキュリティ対策がきちんと考えられている製品か」を判断しやすくなるのがメリットです。
③ ファームウェアの自動更新とメーカーのサポートがあること
どんなに新しいルーターでも、あとから弱点が見つかることはあります。
そのため、ファームウェアを自動で最新にしてくれる機能と、修正版をきちんと出し続けてくれるメーカーのサポート体制が大切です。
この記事でのおすすめの選び方
今回は、上の3つの基準をすべて満たすことを前提に、次の条件でルーターを選びました。
- JC-STAR★1の適合が、メーカーの公式情報または報道発表で確認できること
- ファームウェアの自動更新に対応していること
- Amazonで購入できること
- 価格はおおむね5,000〜15,000円(1台のみ、やや超えるモデルを含みます)
- メーカーの実績、スペック、口コミ評価のバランスがよいこと
なお、今回の条件に当てはまる家庭用ルーターは、JC-STARへの対応が早いバッファローの製品が多くなっています。
そのため3台のうち2台がバッファロー製ですが、それぞれ規格や得意分野が異なるモデルを選んでいます。
誤解を生みたくはないけど、今回の独自リサーチの中では、
エ〇コムの安めのルーターは、接続が不安定などの口コミが見られたことも理由のひとつです。
セキュリティ重視のおすすめWi-Fiルーター3選
ここからは、セキュリティ重視で選んだおすすめのWi-Fiルーターを3台紹介します。
どれにするか迷ったら、まずは1台目の「迷ったらこれ」のモデルから検討してみてください。
※価格はすべて2026年10月の調査時点のものです。Amazonの価格は日々変動するため、購入前に必ず販売ページで最新の価格をご確認ください。
【迷ったらこれ】オススメ第1位は「バッファロー WSR-3000AX4L/N」
セキュリティ・価格・性能のバランスが最もよく、はじめての買い替えなら、まずこれを選べば大きく失敗しにくいモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカーの信頼性 | 国内大手のネットワーク機器メーカー。日本語のマニュアル・サポートが充実 |
| 価格 | 約9,000円前後(セール時は7,000円台になることも) ※2026年10月の調査時点の価格です |
| セキュリティ | JC-STAR★1適合、ファームウェア自動更新、本体ごとに異なる初期パスワード |
| 品質・スペック | Wi-Fi 6/最大2401Mbps(5GHz)+573Mbps(2.4GHz) 推奨環境:戸建3階建て・マンション4LDK、18台・6人 |
| 口コミ・レビュー評価 | 価格.com満足度4.65(無印版・3件)。設定のかんたんさ、電波の届きやすさが好評 |
| デメリット・注意点 | 有線LANポートが3つ、機能は必要最低限。発売から日が浅く、レビュー数はまだ少なめ |
2026年6月に発売された、バッファローのWi-Fi 6エントリーモデルです。
最大の特徴は、発売の時点からJC-STAR★1に適合していることです。
ファームウェアの自動更新に加えて、初期のログインパスワードが本体ごとに異なるため、「初期パスワードのまま使われて乗っ取られる」というリスクを減らせます。
エントリーモデルながら、推奨環境は戸建3階建て・マンション4LDKと広く、家族で使っても十分な性能です。
なお「/N」がついた型番は、バッファロー公式で「特定販売店向け」とされているモデルで、Amazonで購入できます。
メーカー公式サイトで確認できる仕様(速度・推奨環境・付属品・保証期間)は無印版と同じで、JC-STARの登録番号も共通です。
一方で、有線LANポートは3つと少なめです。
テレビやゲーム機、パソコンなど、有線でつなぎたい機器が4台以上ある場合は、別途スイッチングハブを用意する必要があります。
こんな人におすすめ
「どれを選べばいいかわからないので、まず安心できる1台がほしい」
「1万円以内でセキュリティ対策がしっかりしたルーターを選びたい」
「一人暮らしから家族世帯まで幅広く使いたい」
【通信の安定性重視なら】第2位「NEC Aterm 3000D4AX」
予算を少し足してでも、国内のもう一方の定番メーカーで、安定して使えるルーターがほしい人に向いたモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカーの信頼性 | NECプラットフォームズの「Aterm」シリーズ。長年家庭用ルーターを手がける国内メーカー |
| 価格 | 約16,000円 ※2026年10月の調査時点の価格です |
| セキュリティ | JC-STAR★1適合、ファームウェア自動更新、サポート期間中のファームウェア提供 |
| 品質・スペック | Wi-Fi 6/最大2402Mbps(5GHz)+574Mbps(2.4GHz) 最大36台・12人、メッシュ対応 |
| 口コミ・レビュー評価 | 価格.com満足度3.99(19件)。本体の小ささ、発熱の少なさ、旧機種からの安定性向上が好評 |
| デメリット・注意点 | スタンドがなく、置き方に工夫が必要。有線LANポートが3つ。設定画面がわかりにくいという声もある |
2025年11月に発売された、NECのWi-Fi 6スタンダードモデルです。
2025年12月にJC-STAR★1を取得しており、NECはこれ以降に発売するAterm製品でもJC-STARへの適合を目指すと発表しています。
口コミでは、本体がコンパクトで置き場所を選びにくい点や、旧機種から買い替えて通信が安定したという声が見られます。
同時接続の目安は最大36台・12人と多めなので、スマホやタブレット、スマート家電など、つなぐ機器が多い家庭にも向いています。
注意したいのは、本体にスタンドが付属していない点です。
縦置きや壁掛けを前提とした形なので、置く場所をあらかじめ考えておきましょう。
また、IPv6接続などの設定でとまどったという口コミもあるため、契約しているプロバイダーの接続方式を事前に確認しておくと安心です。
ちょっと高めやけど、スマホもタブレットも家電もぎょうさんつなぐ家にはええかもね。
こんな人におすすめ
「バッファロー以外の国内メーカーも検討したい」
「テレワークや動画視聴で、通信の安定性を重視したい」
「接続する機器の数が多い」
【最新規格のWi-Fi 7にしたいなら】第3位「バッファロー WSR3600BE4P/N」
せっかく買い替えるなら、最新規格のWi-Fi 7で長く使いたい人に向いたモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカーの信頼性 | 国内大手のネットワーク機器メーカー。日本語のマニュアル・サポートが充実 |
| 価格 | 約12,300円 ※2026年10月の調査時点の価格です |
| セキュリティ | JC-STAR★1適合、ファームウェア自動更新 |
| 品質・スペック | Wi-Fi 7/最大2882Mbps(5GHz)+688Mbps(2.4GHz) 推奨環境:戸建3階建て・マンション4LDK、21台・7人、メッシュ対応 |
| 口コミ・レビュー評価 | 価格.com満足度3.98(通常版・52件)。コンパクトさ、デザイン、価格に対する性能が好評 |
| デメリット・注意点 | IPv6(v6プラスなど)の設定や一部の機能で接続が不安定になったという報告あり。6GHz帯には非対応 |
2025年に発売された、バッファローのWi-Fi 7対応スタンダードモデルです。
2026年6月にJC-STAR★1の適合ラベルを取得したことが発表されており、「/N」などのシリーズ製品も対象に含まれています。
最新規格のWi-Fi 7に対応しながら、1万円台前半で購入できる価格の手ごろさが魅力です。
今すぐWi-Fi 7対応のスマホやパソコンを持っていなくても、今後の買い替えを見越して選んでおくと長く使いやすくなります。
一方で、口コミの評価はやや二極化しています。
多くの人が高く評価している一方で、IPv6接続の自動判別がうまくいかなかった、特定の機能をオンにすると接続が不安定になった、という声もあります。
つながりにくいと感じたときは、ファームウェアを最新にする、プロバイダーの接続方式に合わせて設定を見直すといった対処を試してみてください。
こんな人におすすめ
「せっかくなら最新規格のWi-Fi 7にしたい」
「1万円台前半で、長く使えるルーターがほしい」
「ある程度、自分で設定を見直すことに抵抗がない」
3機種の比較表
3台の特徴を表にまとめました。
| 項目 | WSR-3000AX4L/N | Aterm 3000D4AX | WSR3600BE4P/N |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 迷ったらこれ | 安定性重視 | Wi-Fi 7にしたい人 |
| メーカー | バッファロー | NEC | バッファロー |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 7 |
| JC-STAR | ★1適合 | ★1適合 | ★1適合 |
| ファームウェア自動更新 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 最大速度(5GHz) | 2401Mbps | 2402Mbps | 2882Mbps |
| 接続台数の目安 | 18台・6人 | 最大36台・12人 | 21台・7人 |
| 有線LANポート | 3 | 3 | 3 |
| 価格の目安 | 約9,000円前後 | 約16,000円 | 約12,300円 |
※価格は2026年10月の調査時点のものです。最新の価格は各販売ページでご確認ください。
迷ったらWSR-3000AX4L/N、安定性や接続台数を重視するならAterm 3000D4AX、最新規格にこだわるならWSR3600BE4P/Nと覚えておくと選びやすいです。
セキュリティ以外の観点(速さや住環境)も含めて、もっと多くの選択肢から選びたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

ルーターを買ったらすぐにやりたいセキュリティ設定
新しいルーターを買っても、設定がそのままでは効果が半減してしまいます。
設置したら、次の3つは必ず確認しておきましょう。
管理画面のパスワードを推測されにくいものにする
ルーターの設定を変更する「管理画面」のパスワードは、
誕生日や「password」のような単純なものにしないことが大切です。
Wi-Fiにつなぐときのパスワード(暗号化キー)とは別物なので、両方とも確認しておきましょう。
ファームウェアの自動更新がオンになっているか確認する
今回紹介した3台はいずれも自動更新に対応していますが、念のため管理画面やスマホアプリで設定がオンになっているか確認しておくと安心です。
古いルーターは初期化してから処分する
古いルーターには、Wi-Fiのパスワードやプロバイダーの接続情報が残っていることがあります。
処分する前に、本体のリセットボタンなどで初期化してから手放すようにしましょう。
また、使わなくなった古いルーターをネットにつないだまま放置しないことも大切です。
ルーターの役割や仕組みをもう少し知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

まとめ
家庭のWi-Fiルーターは、知らないうちにサイバー攻撃の中継役として悪用される可能性があります。
2020年4月より前の基準の機種や、メーカーのサポートが終了した機種を使っている場合は、買い替えを検討するよいタイミングです。
新しく選ぶなら、JC-STARラベルの取得とファームウェアの自動更新への対応をひとつの目安にしてみてください。
どれを選ぶか迷ったら、セキュリティ・価格・性能のバランスがよいバッファローの「WSR-3000AX4L/N」から検討するのがおすすめです。
まずはうちのルーターの型番、調べてみるわ。サポート終わってたら買い替えやね。
迷ったらコレ!なWi-Fiルータはこの「バッファロー WSR-3000AX4L/N」です↓
よくある質問(FAQ)
- 自分のルーターが2020年4月以降の基準に適合しているか、どう確認すればいいですか?
-
本体の型番をメーカーの公式サイトで検索し、発売時期やサポート状況を確認するのがかんたんです。取扱説明書で、ファームウェアの更新機能や初期パスワードの変更機能があるかを確認する方法もあります。
- JC-STARラベルがないルーターは危険なのですか?
-
JC-STARラベルがないからといって、ただちに危険というわけではありません。ただし、ラベルがあれば第三者の制度にもとづいてセキュリティ対策が確認されている目安になるため、迷ったときの判断材料として役立ちます。
- プロバイダーから借りているルーターも買い替えたほうがいいですか?
-
レンタルのルーターは、まず契約しているプロバイダーに機種のサポート状況や交換の可否を問い合わせてみましょう。古い機種の場合、新しい機種に交換してもらえることもあります。
- 中古のルーターを買っても大丈夫ですか?
-
中古品は、サポートの終了時期が近い機種や、前の持ち主の設定が残っている機種である可能性があります。セキュリティを重視するなら、サポート期間が長く残っている新品の現行モデルを選ぶのがおすすめです。
- 型番の最後についている「/N」とは何ですか?
-
バッファローの「/N」付きの型番は、公式サイトで「特定販売店向け」とされているモデルです。今回紹介したWSR-3000AX4L/Nは、公式サイトで確認できる仕様が無印版と同じで、JC-STARの登録番号も共通です。
- Wi-Fi 7対応のスマホを持っていなくても、Wi-Fi 7ルーターを買う意味はありますか?
-
Wi-Fi 7のルーターは、Wi-Fi 6以前の機器ともつながります。今すぐ速度の恩恵は受けにくいものの、今後スマホやパソコンを買い替えたときに性能を活かしやすくなります。
関連記事

参考リンク
- 総務省「家庭用IoT機器を悪用したサイバー攻撃への官民一体となった対策の推進について」
- NOTICE「ルーター / ネットワークカメラに関する制度・基準」
- 警視庁「家庭用ルーターの不正利用に関する注意喚起について」
- INTERNET Watch「バッファロー、セキュリティ評価制度『JC-STAR』★1適合のWi-Fi 6ルーターエントリーモデル『WSR-3000AX4L』発売」
- バッファロー「WSR-3000AX4L/N」製品ページ
- INTERNET Watch「バッファローのWi-Fi 7ルーター『WSR3600BE4P』が、セキュリティ評価制度『JC-STAR』★1適合ラベルを取得」
- NECプラットフォームズ「Aterm 3000D4AX」にてJC-STARの★1(レベル1)を取得
- NECプラットフォームズ「11月11日は『Wi-Fiルーター見直しの日』」
- 価格.com「バッファロー AirStation WSR-3000AX4L/N」
- 価格.com「NEC Aterm 3000D4AX」レビュー評価
- 価格.com「バッファロー AirStation WSR3600BE4P」レビュー評価