Macbookで画面より大きなサイズを表示する方法

プログラミング

こんにちはtakosanです。

早速ですがこのようなことで困ったことはないですか?

・Macbookが13インチで大画面が見れない
・Web制作で1920px以上での画面確認がどうしても必要
・小柄なMacbookでも1200px以上が見たい

僕もかなり困りましたし、ググりまくって必死に探しましたがなかなか方法が見つかりませんでした。

PCを買い換えないと無理なのかなとまで考えました。

でもそんなことする必要はありません。

今回は13インチでも大画面表示の確認ができる方法をお教えします。

Macbookで画面より大きなサイズを表示する方法

早速結論ですが、設定するとこちらの画像のようになります。

これだけでやり方がわかった人はこの先を読む必要は特にないです、良いWebライフを!

詳細なやり方はここから説明します。

具体的な手順

Chromeであればcmd⌘ + オプション⌥ + iで開発者ツールが開きます。

続けてレスポンシブモード(開発者ツールのしかくが二つ並んだマーク)をおす。

すると下記のように、仮想的に任意のデバイスの画面サイズでの表示が確認できます。

今回はこの機能を活用するわけです。

続いてデバイス名(今回で言うと”PC”と書いてある場所)の右にある▼を押します。

その中にある「edit」を押すと、下記のような画面が出るので、赤枠の”Add custiom device”を押します。

そして

・新しいカスタムデバイス名

・横幅

・縦幅

を最低限入力したら”Add”ボタンを押し追加します。

すると以下のように一覧に先ほど登録したデバイスが現れました!

これを選ぶと指定した画面サイズをエミュレート(仮想的に環境を模倣すること)でき、

ただ画面を引き伸ばすだけでは実現できなかった1200px以上の画面表示が実現できます!

13インチだからって諦めていませんでしたか?

Macbookの画面サイズを変更する方法をご紹介しました。

限界を超えた画面サイズは見れないと思ってはいけません、なんとでもなる!

さいごに

ちなみに、当然WindowsのノートPCなどでも可能です。

画面サイズが小さなPCでも今回の方法を使えば大画面で見ることができます。

旅しながらWeb制作したり、ノマドする方には重宝するんじゃないかと思います。

参考になれば嬉しいです。

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